2010.8/5・6 バイキング式データベースガイダンス案内
[修正確定版]
 

 


当館はこれまで積極的にデータベースを積極的に導入してきましたが、データベースが学習や研究活動に充分効果が期待できるにもかかわらず、満足なガイダンスを実施することができませんでした。つきましては、主として大学院生を対象に以下のデータベースガイダンスを多角的に開催することになりました。どうか積極的にご参加ください。

(1)参加対象者大学院生※教員・学部生も可 (2)申込期間/26〜 (3)定員各回38名 (4)申込方法:直接会場にお越しください  

テーマ

開催日時

会場

対象研究科

紹介するデータベース

ガイダンスポイント

判例・法令検索システムを使う

8/5

1330-1600

M101

法学研究科

法務研究科

@日本法:LLID1LexisNexis

AWest Law BLEXIS-NEXIS

日本法の判例データベースの収録範囲は異なることを理解した上で、各サイトを使いこなすことを学ぶ。英米法のサイトの利用方法を学ぶ。

データベースの辞書・典は大変便利!

8/5

1330-1400

中央図書館ガイダンスルーム

全研究科

 

@日国オンライン ABritannica

BWhos Who CCredo Reference、等

辞書・事典は横断検索ができないため、各サイトの特徴等について理解することにより研究を促進させる効果を学ぶ。また、どの辞書・事典が電子版で利用できるかを知ることができる。

新聞記事・写真を研究論文に使う

8/5

14:00-1430

全研究科

 

@AFP World Academic Archive

ANewspaper Direct

BDialog Selection

海外新聞の左記データベースサイトは、収録期間やコンテンツの見せ方が異なるが、目的に合わせて利用すれば効果的な研究が可能。特徴として、AFPは報道写真、NDは新聞イメージで読める、また、DSは全文検索が可能。※和新聞も紹介

文献管理ツールは、論文作成の効率化を高める

8/5

1500-1600

全研究科

Refworks

各種文献データベースからレコードを取り込み、個人の文献データベースを構築できる。また、論文やレポートを書く際には、RefWorksに登録したレコードを使って、さまざまな書式(2000種類)の参考文献リスト自動作成をすることができる。

電子ジャーナルにアクセスし、論文を読む

8/6

1330-1410

中央図書館ガイダンスルーム

全研究科

 

@電子ジャーナル ACiNii

B雑誌記事索引集成

CWorld CAT←外国雑誌論文

本学では約2万タイトルが電子ジャーナルで閲覧できる。ただし、論文検索の方法を学ぶことが肝要であり、どのようにしたら検索できるのか、また、新着号のアラートサービスもいくつか紹介する。

横断検索システムを駆使する

8/6

1410-14:45

全研究科

Metalib/SFX

教育・研究・学習に沿って、必要な「資料は何があり」(横断検索)→「どのように文献を収集するか」(文献入手)という一連の流れを合理的・統合的に実現できるシステム。海外の国家図書館所蔵検索も横断検索可。

経済・統計データを使う

8/6

1445-15:15

経済学研究科

@EconLit AWDI Online、等

@は、経済に関連する幅広い分野の文献情報を提供するデータベース。約600の専門的な学術誌、書籍、レポート、学位論文を1969年以降収録。

英語学研究の基礎資料

8/6

1515-1600

文学研究科

@BNCオンライン ※コーパス

AOxford English Dictionary

この7月から「BNCオンライン」を導入開始した。コーパスを使った英語学研究の方法を紹介する。また、OEDの利用の効果を学ぶ。

連想検索ツールを使う

8/6

1600-1630

全研究科

リッテル・ナビゲータ

用語を入力すると、その用語の上位・下位概念や関連語を図式化。そこから当館所蔵検索画面や辞書サイトを表示することができる。