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新任教員ガイダンス2010 |
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参加者数 |
開催時期 |
説明資料 |
備考 |
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不定 |
2010年4月16・19日 |
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ガイダンス内容 席に着かれましたら、教員ポータル画面をお開きください。このポータル画面が今後図書館サービスの入口となりますので、どうかよろしくお願いいたします。 本日はお忙しいところ、この講習会にご参加いただき大変ありがとうございました。 今回の講習会の開催意図を、まず簡単にご説明します。 @現在の本学図書館は、今や電子図書館機能を十分に果たすようになりました。※「電子図書館の取組」を後日ご覧ください。 Aオンライン申請や多様な資料の収集・提供など進展する図書館サービスをご理解、ご活用いただくことが、担当される授業科目やゼミにおける教育効果を高めます。 B効果的に図書館サービスを活用されてない教員の方が少なからずおられます。その理由ですが、忙しくて・・・とか、遠くて・・・などでしょうし、もっとも大きな理由は、研究・教育を行う上で、図書館サービスの効果をあまり認識されていない、また、図書館は単に本や雑誌が置いてある施設、というパラダイムから脱していないからだと思います。 以上、3つの観点に立って、いかに図書館機能・サービスを授業や研究で利用すれば良いか、その効果について、ご案内いたします。 |
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本日のプログラムは、ご覧のように、大きく12項目に分かれています。 |
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(1) 教員サービスについて (2) 図書館HPと教員利用案内 (3) 図書館サービス・アラカルト (4) 図書館利用の効果 (5) 蔵書検索システムについて (6) My Season(個人照会) (7) データベース利用について (8) 電子ジャーナル・電子ブック (9) ユーザー認証について (10) 学外からの資料入手 (11) 横断検索システムについて (12) 資料調査〜入手(まとめ) |
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(1)教員サービスについて |
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スライド=[@教員サービスT] @購読雑誌の見直し A指定図書について B複写機の利用について C学内各館の利用 以上4点について説明します。 スライド=[@教員サービスU] 教員に限定したサービスについての説明(貸出冊数・期間、雑誌の貸出、入庫資格、図書受贈の優先権) ※上記についての詳しい説明は、本日配布の「教員利用案内」または図書館ホームページの「図書館利用案内(教員用)」をご覧ください。 |
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(2)図書館ホームページについて |
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スライド=[A図書館HP] ポータル画面の「中央図書館」をクリックしてください。 図書館のサービスは、多種多様となっているため、どのページを見ればよいかわからない、とのご意見を踏まえ、当館のHPでは、独自の「サイト内検索」システムを運用させています。Googleなどのサイト内検索は、あまりに沢山表示されすぎてどのページが目当てのページかわかりませんが、このサイト内検索は、ダイレクトに表示する仕組みをとっています。例えば、「データベース」で検索すると、18サイトが表示されます。 スライド=[A教員利用案内のページ] 次のページが「図書館利用案内(教員用)」です。このサイトでは教員が借りられる図書の冊数や期限、また、教員独自のサービスなどを表記しておりますので、後日ご確認をお願いします。是非「お気に入り」に追加をお願いします。 |
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(3)図書館サービス・アラカルト |
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研究・教育に役立つ図書館サービスをいくつかピックアップしました。★印があるものが、いつでもどこからでも利用可能です。いわゆるユビキタスサービスです。実施した年号のとおり、そのほとんどがこの数年間でスタートさせました。 その結果、図書館のイメージが一変したと思います。それは、@資料保存センターから学習・研究支援センターへ、A紙図書館から紙+電子図書館へ、B自館資料から学外・世界から資料を調達 です。 |
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(4)図書館利用の効果 |
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図書館利用の効果を列記しました。 データベース利用:授業の下調べ、研究の際、図書館に来なくとも利用できる環境となりました。ご自宅からもVPN接続で利用ができます。接続方法については、図書館のHP→施設案内→「VPN接続」のページをご覧ください。ただし、学外からはこのページを見ることができませんので、出力して設定を行ってください。現在74種類の商用データベースが使えます。授業でお使いいただくことが最も効果的です(有報革命は、経済・経営学部の授業でお使いになる場合は、特定期間であればアクセス数を100名にすることも可能です)。 資料入手を簡便化:研究費の場合文献到着時には研究室に学内便で届けます。 必要資料が豊富&迅速:新刊書を提供するサービスでは日本一だと思われます。お忙しいとは思いますが、週に1回程度、図書館においでいただくことをお奨めします。 |
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(5)本学蔵書検索システムについて |
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「図書館資料検索(基本検索)」をクリックしてください。 このシステムでは、本学5館(中央・工学部・法科大学院・短大図書館及びWLC)の蔵書が調べられます。 その種類は、基本検索・主題検索・新着図書検索・展示図書検索・横断検索です。本日は、基本検索を中心にご説明します。 @それでは検索をしてください。例として、「牧口常三郎」で検索します。 スライド=[D本学蔵書検索システムV] A一覧画面です。ここではピックアップについて説明いたします。研究や教育を行う上で、必要な資料一覧をノートしたい場合に使います。それでは実際に行ってみます。必要な資料がみつかった場合は、(A)タイトルの前の□チェックボックスにチェックを入れてください。(B)その上で、「ピックアップ」のボタンを押します。(C)そうすると次画面の下にピックアップしたものがリスト化されます。(D)関連テーマで更に探してピックアップに追加したい場合は、「ピックアップ追加」ボタンを押します。それを繰り返し最後に、(E)「My Seasonへ登録」のところで、(F)テーマを入れていただいて、(G)「実行」ボタンを押していただきます。ここで登録したものについては、My Seasonで確認できます。後ほど説明します。 スライド=[D本学蔵書検索システムW] B次に、検索結果一覧の「ある邂逅」をクリックしてください。これが詳細画面です。若干説明します。著者の鶴見太郎をクリックすると、他の著作の画面一覧になります。また、画面上部に、「表紙画像」と「図書内容」がありますが、丸善と国立情報学研究所に許可を得て、リンクさせています。図書内容、目次などが表示されます。また、本年度から、本学の学生のレビューや感想文などが見られるようになりました。 画面右下をご覧ください。貸出依頼の項に「予約」や「出庫依頼」また「短大貸出依頼」と出た場合は、WEB申請ができます。 |
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(6)My Season(個人利用照会機能)について |
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My
Seasonとは、先生方が借りた本の状況や予約状況を把握するためのものです。アクセスポイントは、ポータル画面、または、基本検索画面の左上に表示されています。 @貸出状況表示をクリックすると、ここから継続貸出ができます。その方法は、A→B→Cの順です。 A個人情報変更のところは、パスワードを変更するときに使います。みなさんが教員ポータルから入らずにWEBサービスを使う場合は、教員コードとパスワードを入力しなくてはなりませんが、この場合のパスワードは、初期設定として、誕生月日4桁となっています。12月8日生まれであれば、1208のように。 B貸出履歴表示は、2004年以降に借りた図書全部を確認することができます。 C最後に、ピックアップ内容ですが、さきほど行いましたピックアップ格納がここで確認できます。 |
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(7)データベース利用について |
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スライド=[電子図書館] 最初に「電子図書館」全体を図で示しました。これは当館の電子図書館サービス全体を示しています。 スライド=[Fデータベース利用T] データベース利用ですが、これが本日の講習会の星です。本学ではかなりの意気込みで商用データベースを整えてまいりました。現在、75種類のデータベース利用が可能となっています。 スライド=[Fデータベース利用U] 図書館HP右下の「DB Navi」をクリックしてください。※「操作法」もご参照ください。 スライド=[Fデータベース利用V] 図書館HPの右下の「Link
Navi」もあります。※「操作法」もご参照ください。 それではここで、いくつか実習をしてみたいと思います。 新聞DB:同時アクセス数無制限の「ヨミダス歴史館」を使ってみます。「読売新聞記事」をクリックします。 何でも結構です。こちらでは、「洞爺湖サミット」、2008年で検索してみます。新聞DBの共通した特色ですが、 署名入り記事は、著作権の関係で掲載しません。また、全国版だけでなく、地方版も検索できるという点です。なお、新聞データベースは、朝日・毎日・日経新聞、また、海外新聞ではNewspaper Direct(最近2ヶ月分)及び外国主要新聞(DialogSelect)(バックナンバー分 5月より)が利用できます。また、2010年度からAFP World Academic Archiveが導入されました。授業や研究等に非常に役立ちます。 図書DB:これまであまりご紹介してこなかった「想Imagine」を説明[スライド=Fデータベース利用W]します。画面を下にスクロールさせフリーデータベース一覧の図書検索の3番目です。 ・「想Imagine」とは、全国の大学図書館にある書300万冊や20万項目を集めた百科事典、約5千件の文化財などネット上の7つのデータベースを横断的に検索できるシステムです。WebcatPLUSの機能アップです。授業等で使うとビジュアルかつ横断的なためとても効果的です。ちなみに、検索語に「サミット」と入力し、検索をしてみるとこのように表示されます。 雑誌検索DB:[スライド=Fデータベース利用X] CiNiiを使ってみます。CiNiiは研究紀要などの学術論文を検索するのにとても便利です。アクセスポイントは基本検索画面の右側に表示されています。本学教育学部長の「坂本辰朗」で検索してみます。検索結果の「西洋教育史の研究動向」ですが、下のほうに、「CiNiiPDF」というボタンが表示された場合は全文表示されます。また、「SFX」のボタンが表示された場合は文献複写依頼画面につなげます。更に「OPAC」のボタンは掲載雑誌が本学図書館にあることを示していますので、その画面を開くことができます。 事典DB:昨年4月に導入した「CredoReference」を使ってみます。百科事典・引用句辞典から各分野における専門辞典など150種類を利用できます。国内の事典データベースとしては、JapanKnowledgeを推奨しております。また、Britannica Onlineは、従来の日本語版・英語版に加え、この4月より、中国語版、ハングル版、スペイン語版、フランス語版対応の契約をいたしました。また、「ライブラリー・プラス」は三省堂の各種辞典などがネットで使えるようになっています。 法律系DBや企業情報の「有報革命」ですが、本日はご案内しませんが、正確な情報を調査するのに適しております。 その他:「理科年表」もネット対応をしています。「Naxos Music Library」は、クラシック好きの方には超お奨めです。クラシックを中心に現在、CD 18700枚のアルバムをPCで聴くことができます。 |
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(8)電子ジャーナル・ブックの利用について |
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@まず電子ジャーナルですが、ご覧[スライド=G電子ジャーナルコレクション]のとおり、メジャーな出版社系のコレクションとして、12社と契約しております。また、その内、Elsevier, Cambridge, Oxford, Taylor, Blackwell, Wiley, Sage,
Lexis, Heinについては包括的契約を結んでおりますので、各社の全ての雑誌をオンラインで読むことができます。JSTOR, EBSCO、ProQuestはアグリゲータ系と呼ばれ、大小の出版社のものを集めています。以上の規模を整えたことにより、DOAJ以外で約20000タイトル。それ以外の個々契約を含めると、約30000タイトルの全文情報を読む環境が整いました。私立大学ではおそらく早稲田・慶應・立命館大学に次ぐ環境だと思います。 A次の画面[スライド=電子ジャーナルタイトルアクセス]は、タイトルアクセスの方法です。トップページの「DB Navi」からアクセスする方法と「基本検索画面」の「E-Journal一覧」からアクセスする方法があります。なお、昨年まで各共同研究室に置かれていた雑誌で電子ジャーナルに切り替えられた一覧をご覧になりたい場合は、「基本検索画面」上部に表示されている「購読雑誌一覧」をご参照ください(現在リニューアル中です)。それではタイトルからのアクセスを実際に行っていただきます。 B次に先生方が電子ジャーナルをお使いになる便利な方法をご案内[スライド=電子ジャーナルコンテンツアラート]いたします。それは「コンテンツアラート」という機能です。最新号の目次をチェックされたい雑誌がおありだと思いますが、登録をすれば、Emailで目次の受信ができます。画面は、Cambridge Journal
Onlineの方法です。他の電子ジャーナルコレクションのアラート登録方法については、右下の罫線枠に示しました。なお、アラート登録は、ユーザー登録が前提です。その上で、氏名や組織名、その所在地となっているのがほぼ共通です。DB Naviの「電子ジャーナル」の項に、「利用案内」のPDFが表示されておりますので、アラート登録をされる場合にご参照ください。 C電子ジャーナル論文アクセスについてご説明[スライド=電子ジャーナル論文アクセス]します。画面のとおり、DB Navi→雑誌名選択→巻号指定→全文情報へ辿り着く方法と後ほど説明する「横断検索システム」で検索して一気に全文情報を開く、この2方法があります。 D次に電子ブックですが、画面例[スライド=電子ブックタイトルアクセス]は、東洋文庫に収録されている「西洋文明史概論」の電子ブックです。通常の検索で全文まで辿ることができます。洋書も同じように、所蔵検索画面からアクセスすることができます。また、国立国会図書館と青空文庫については、「PORTA」でご利用できます。横断検索でもまもなく辿れるようになります。洋書の電子ブックは、この4月で約1万冊の利用が可能になりました」!また、Gale社やBlackwell社のReference
Bookを充実しました。 |
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(9)ユーザー認証について |
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[スライド=Hユーザー認証]これまで、図書館では予約等の際のWEB申請、学外資料の取り寄せ、また、横断検索の際にそれぞれ別個のID、パスワードが要求されておりましたが、忘れてしまう場合も多いためこの4月に統一化させました。その統一したID、Passwordとは、先生方がPCを立ち上げる際のID、Passwordです。従って、ポータル画面から入っていただければ、個々のサービスにおけるユーザー認証が省かれますので、どうかよろしくお願いいたします。それではID,Passwordを入力してください。次に「利用メニュー」の「ツールリンク集」をクリック→画面中断左側に表示されている「図書館サービス」の項をご覧ください。 |
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(10)学外からの資料入手について |
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[スライド=I学外からの資料入手U] 本学の所蔵が無いとわかった場合(検索結果が0件の場合)、「該当資料はありません」の表示の下に[学外図書館へ資料入手を依頼する][購入依頼する][横断検索をする]の3種類のボタンが表示されています。本学に1件もなければこのようにナビゲートする仕組みとなっています。 @[スライド=I学外からの資料入手V] 研究上で必要な資料を図書館で探して見つからない場合、他の大学図書館や海外の図書館から調達することができます。その種類は、(A)コピーを取り寄せる、(B)図書を借用する、(C)訪問して利用する、となります。コピーを取り寄せる流れを確認します。ポータルの「文献複写等の依頼」をクリックしてください。現在、登録されたいない方は、ここで利用者登録を行ってください。直ぐに認証をいたします。それでは、(A)国内雑誌記事検索、マガジンプラスをクリックします。(B)刊行年月を2005年から、キーワードに「○○○○」と入力して検索ボタンを押します。(C)□チェックボックスにチェックをいれ、「チェックしたものを表示」ボタンを押します。最後の画面です。 「複写申込み」ボタンを押します。または、「創価大OPAC」と表示されたものについては、雑誌そのものは所蔵しているので、このボタンが表示された場合は、必ず確認をしてください。 ここからが大事です。データが転写されます。申込種別を「複写」に、調達範囲を「国内」または「海外」に、支払い費目を「私費」または「個人研究費」とした上、最後に申込ボタンを押してください。そうすると、登録された情報を受け、図書館が他大学へ依頼、コピーが到着したらMailが自動的に申請者へ送信されます。研究費の場合は、学内便で研究室にお届けします。また私費の場合は、現物を図書館に取りに来ていただき、かかった費用をお支払いいただく、このような流れになっています。 A図書購入依頼 検索トップ画面で、説明しましたが、検索結果が0件の場合、ボタンを押すと、例えば、画面[スライド=I図書購入依頼T→U] のように「22世紀へのメッセージ」、著者は「創価次郎」のように必要事項を入力します。優先利用のところは、整理されたら、自分が一番先に読みたい場合は、「希望する」としてください。その本が図書館に入ってきて整理が済んだ時点で、Emailが配信されますので、直ちに取りにきてください。学生に読ませたい場合は、「希望しない」としてください。入荷されたかキャンセルされたかなどを確認する場合は、My Seasonの購入依頼の項をご覧ください。 |
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(11)横断検索システムについて |
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シンプルな利用法について説明します。このシステムは、現時点で約530種類の全世界のデータベースを横断的に検索できます。また、検索結果から直接雑誌論文全文画面や文献複写依頼などの文献収集画面へとナビゲートします。 実際にやってみます。ポータル画面で、横断検索「Synergy」をクリックしてください。 @[スライド=J横断検索システムT] クイックセットを選びます。人社系の雑誌論文を横断検索してみます。次にAのところですが、検索対象のデータベースを選択します。本学契約の電子ジャーナルコレクションはすべて検索対象となっております。B次に「検索語」を入力してください。「soka university」としました。C最後に「Go」のボタンを押します。ご覧[スライド=J横断検索システムU] のように、974287件がヒットしました。詳細情報を見る場合は、タイトルのところをクリックしてください。 次に一覧画面右の(S)のボタンを押してみてください。ご覧のような画面[スライド=J横断検索システムV] が表示されます。この画面は、まず、さきほど説明した購入依頼画面へつなげることができます。また、学外図書館へ文献複写依頼を申し込む画面へとナビゲートしてくれます。更に、資料調達のもう一つの機能、全文表示です。ヒットしたデータが電子ブック(現在では国内であれば国会図書館の明治・大正時代の本はほとんど電子ブックで読めます。)や電子ジャーナルの場合は、ただちに画面表示させます。 また、Googleスカラーなどもリンクさせました。 なお、先生のお手元に引用文献がリストアップされている場合などは、Citation Linker[スライド=J横断検索システムW]をお使いください。ダイレクトに全文を表示することができます。画面例は「Cambridge Journal Education」です。 この横断検索システム「Synergy」は、自分用にパーソナライズすることができます。 ご覧[スライド=J横断検索システムX] のように、「自分専用のデータベースセットが作成できます。」また、「個人用の電子ジャーナル一覧を作成」することもできます。この機能を使う場合は、トップ画面の鍵マークをクリックし、再度パソコン立上げの際のUsername及びパスワードを入力します。この高度な利用方法については、トップ画面の「操作マニュアル」をご参照ください。 |
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(12)資料調査→検索→入手 |
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これまで説明してきたステップを一覧にしました。ご覧いただくと分かるとおり、紙媒体・デジタル媒体に関わらず資料調査からその入手までを当館の電子的プラットホームのもとでご利用できる仕組みになっております。 |
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