卒論支援ガイダンス案内

 

 

中央図書館では学部3年・4年次生で、卒論(ゼミ論)提出を考えている方を対象としてガイダンスを開催します。ただし、延滞図書がある場合は受講できません。なお、卒論・ゼミ論提出者のためのページもご参照ください。

 

 

※ガイダンス終了後、入庫許可処理を行いますので、カウンターに学生証の提出をお願いいたします。

 

 

参加者数

開催日時

申込方法

説明資料

 

 

各回38

第1回[6/16-18] 第2回[10/14-16] 第3回[11/4-6]

※開催時期は変更する場合があります。

Web申請

※下記資料 

 

 

卒論資料のテーマ探し〜資料入手について:「周辺テーマを探す」「文献リストを作成する」「資料を入手する」までを順を追って説明します。
書庫内ツアー:書庫内資料約70万冊の配置及び利用方法について書庫内を案内しながら説明します。

 

 

(1)会場

中央図書館1Fセミナールーム

(2)配布物

・アンケート

・書庫利用について+書庫内案内図

(3)ガイダンス内容

 

 

■パワーポイント(http://office.soka.ac.jp/library/soturon2009.ppt)を使って説明します。

スライド2)このガイダンスでは卒論を書くに当たって欠かすことのできない作業の内、図書館がサポートしている3つの観点について重点的にご説明します。

スライド3)その3つとは、(A)テーマを決めた上、周辺テーマも調べる、(B)文献リスト作成、(C)資料を入手する です。

スライド4A)テーマを探すですが、ご覧のアプローチがあります。既にテーマをお決めになっている方もおられると思いますが、そのテーマと関連するテーマを調べることは、卒論を書く上でとても大切なことです。卒論に奥行がでてくるからです。

スライド5) 図書の目次や内容から関連テーマを探し出すに当たっては、Webcat PLUSを使ってみてください。このサイトは基本検索システムの右側にアクセスポイントがあります。ウィンドーの中に卒論テーマを入れ、検索ボタンをクリックしてください。検索は図書の内容や目次また本の帯情報で探します。

スライド6直ちに卒論テーマに関係する図書が関連度の高い順で表示されます。画面右側の「関連ワード」が卒論テーマの関連テーマの場合が多いと思いますので、その際は、□チェックボックスにマークを入れ再検索をしてください。

スライド7同じようなサイトに「想イマジン」があります。Webcat PLUSと異なるのは、検索先です。画面左側にある通り、日本の古本屋、近代デジタルライブラリー(これは明治期から大正期にかけての図書約10万点の電子ブックのこと)、また、新書などを探すことができます。選択した上、検索してください。

スライド8) 国立国会図書館のリサーチナビも国家として推進している参考文献調査システムです。有用な図書館資料、ウェブサイト、多種のデータベースなどが特定のテーマ別に紹介されています。

スライド9) 統計の調べ方や参考図書の一覧をみることで、テーマのヒントが見つかると思います。

スライド10) リンク集も探してみてください。当館のLink Naviでは学習で役に立つ約1000種類のリンクを搭載しております。例えば「蔵書検索」のボタンをクリックします。

スライド12) あわせてデータベースも探してみてください。当館のDB Naviでは学習で役に立つ約500種類のリンクを搭載しております。例えば「蔵書検索」のボタンをクリックします。

スライド13) ご覧のような画面となります。なお、画面右側の「該当Link Navigatorを探す」をクリックすると、辞書・事典のリンクサイトを表示することができます。 以上のLink NaviDB Naviとも図書館のトップページにアクセスポイントがあります。

スライド14) 卒論テーマは、雑誌論文の中から見つけることをお勧めします。卒論のテーマは細かなテーマを掲げることが多く、図書では探しにくいため、雑誌論文で探すことが不可欠です。

スライド15) 雑誌論文と同様、卒論テーマは、新聞記事の中にヒントがあります。創価大学では、画面の通り、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日経新聞の記事を検索し、パソコン画面で全文を読むことができます。

スライド16) 次のステップは、(B)文献リストを作成する、です。 作成方法は、ご覧のとおりです。

スライド17) はじめに、図書館蔵書検索画面を使ったリスト作成方法をご説明します。 卒論テーマの用語を入れて検索をスタートさせてください。

スライド18) はじめに、図書館蔵書検索画面を使ったリスト作成方法をご説明します。 卒論テーマの用語を入れて検索をスタートさせてください。

スライド19) 次に格納した文献リストを出力する方法を説明します。 トップ画面のMy Seasonをクリックします。その上で「11.ピックアップ内容」をクリックします。

スライド20) ご覧のように画面表示されますので、卒論テーマ、画面例では、「HTMLリファレンス」をクリックします。

スライド21) 前画面で格納した文献リスト一覧が表示されますので、出力したい場合は、「このテーマをファイル出力する」をクリックしてください。なお、タイトル部分をクリックすると、貸出状況も確認できますので、とても便利です。

スライド22)検索詳細画面では、図書内容を見ることができますので、卒論を書くにあたって適切な本であるかどうかを確認してください。

スライド23)卒論作成に必要な雑誌論文リストの作成方法を説明します。 基本検索画面の右側の「CiNii」からアクセスしてください。 その上で、「詳細検索」を選ぶとこのような画面となります。 論文名にテーマを入れ、右下の「出版年」を入力してください。そして、「検索」ボタンを押します。

スライド24) 検索結果が表示されますので、各論文の先頭にあるチェックボックスにマークを入れ、実行ボタンの左側のスクロールボタンで、「TSVで出力」を選択してください。

スライド25) ご覧のように文献リストを作成することができますので、USBメモリー等に保存してください。

スライド26) 最後に「資料入手」を説明します。その方法は、画面にある通り、4種類あります。 @創大図書館資料からの入手 A図書購入依頼で入手 B他大学からコピーを取りよせ C横断検索でGetする。

スライド27) 図書館資料から入手の説明は省きます。 購入依頼です。基本検索画面から申請します。 @必要な資料が創大図書館に無い場合は、タイトル等をそのままにして画面右側の「購入依頼」ボタンを押します。 Aすると、次画面で図書情報が表示されますので、目当ての図書が表示されている場合は、「該当入力」ボタンを押してください。図書情報が表示されなかった場合は、「新規入力」ボタンを押してください。 B最後の画面に該当入力した場合は、上部分に図書情報が自動的に表記されます。新規入力の場合は、書名等を入力してください。希望入力の欄には、「卒論作成のため」と入力してください。優先利用の欄には、「希望する」としてください。 最後に購入依頼ボタンを押してください。これで完了です。 整理が終わった時点でEmailで取り置き通知が行きます。

スライド28) 次に「他大学図書館からの資料取り寄せ」です。取り寄せ方法は、@コピーの取り寄せ、A図書借用、B他大学図書館への訪問利用です。 タイトルを@のウィンドーに入力し、対象とするサイトを選んでください。最後に「Go」のボタンを押してください。

スライド29) 次画面に一覧が表示されますので、右側の「S」のマークのボタンを押してください。

スライド30) 最終画面で「オンライン文献複写・借用・訪問利用」の項目の「Go」のボタンを押してください。

スライド31) 申込種別、調達範囲をしてください。下の部分に前の画面で選択したデータが自動表示されます。最後に「申込確認」のボタンを押してください。 なお、コピーの取り寄せ、図書借用は有料です。前金として500円をカウンターに御持ちください。雑誌でしたら1論文当たり、複写料金+送料で400円程度かと思います。

スライド32) 資料入手方法の3番目、横断検索をして資料入手する、について説明します。 この「横断検索」は、複数のデータベースを一括して検索できる便利なシステムです。創大図書館トップページの中断右側にある「横断検索」をクリックしてください。 するとこのような画面が表示されます。 ここで、必要な資料名や卒論テーマを入力し、データベース名の左側にある□のチェックボックスに検索対象のデータベースを選択した上、「Go」のボタンを押してください。

スライド33) 一覧が表示されますので、目当てのタイトルを選び、画面右側の「S」のマークのボタンをクリックしてください。

スライド34) 横断検索をして資料入手での一番の効果は、電子ブックや電子ジャーナルのフルテキストです。画面例ではフルテキストへのリンクはありません。と表示されておりますが、そうでない場合は、リンクが張られていますので、それをクリックすると、全文を読むことができます。

スライド35) これまで説明したことを整理すると、画面のような流れで理解することができます。

以上で、説明を終了します。

 

 

●自由検索(約20分間) ※この後、書庫内ツアーをするので、自分がどの分野の図書をみたいか調べておいてください。

●入庫方法(約 5分間)

●書庫内ツアー(約25分間)

以上