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2010ゼミガイダンス案内 |
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中央図書館では学部及び短大で開講しているゼミの要請により、ガイダンスを開催します。 |
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※ガイダンス終了後、入庫が許可されていない学生につきましては入庫許可処理を行いますので、カウンターに学生証の提出をお願いいたします。 |
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参加者数 |
開催時期 |
申込方法 |
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20名程度 |
5月中旬〜6月下旬 |
Emailで全教員へ案内通知→Email添付の申込票の提出又はEmailで申請→図書館が調整後、受付通知 |
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・蔵書検索システム、データベース等についてのご紹介 ※GCPガイダンス |
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2009年度 実施状況
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(1)会場 中央図書館1F ガイダンスルーム (2)申込方法 ・Emailによる申込みは、件名に「ガイダンス依頼」と表記してください。 ・必要事項:@所属、A教員名、B参加予定数、C希望開催月日※他のゼミと重なる場合は、ご相談させていただきます。D講習内容、E希望テーマ |
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ガイダンス内容 ※以下は雛形です。 |
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A. 資料収集をするためにはどのような手段があるか、どのような手順であるかを理解する必要があります。当館では、そのために「資料収集方法&フロー」としてWeb上に図式化しました。この画面へのアクセスは「図書館ホームページ」→「資料案内」→「資料収集方法&フロー」から入ってください。この画面に沿って探索していけば、入手したい資料にたどりつくことができます。 |
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B. 当館では全部で62種類の商用データベースと約300種類のフリーのデータベースを集めた「Database Navigator」を作成しております。皆さんが学術情報を調べたり、研究する場合は、是非データベースをご利用ください。データベースは、時間が節約でき、効率的に調査・探索できるツールです。このページへのアクセスは「図書館ホームページ」のトップ画面の「DB Navi」から入ってください。 l
「DB Navi」は、「新聞」、「雑誌検索」など、種類毎に表示されています。今日はこの中から一般的なものをいくつか紹介します。なお、大多数の方が一般的に利用されるデータベースは基本検索画面の右端にもアクセスポイントを設けております。 @図書DB:「Webcat Plus」を説明します。画面では「フリーデータベース一覧」の3番目です。 ・WPとは、和洋合わせて、約1326万件の情報の中から、必要な図書を効率的に探すことができるシステムで、検索結果は、関連度の高い順に表示されます。 ・表示画面の右端に、関連ワードを表記。この検索は、当初は思いつかなかった語句から目指すテーマに関する図書をみつけることができるようになっています。 ・検索結果は、当館蔵書検索で1度検索し、所蔵があるかどうかを確認してください。もし、所蔵がなければ、この後、詳しく説明する購入依頼や他の所蔵機関へ依頼する方法を取ってください。 ※外国書を探す場合は、8番目の「WorldCat」をご利用ください。アメリカのOCLCが作成する世界最大級の資料情報を収録する書誌データベースです。米国を中心に全世界規模で文献(ポピュラーのもの200万件)の所蔵館を検索することができます。より詳細な「WorldCat」をご利用になりたい場合は、「契約データベース一覧」の15番目の「First Search」をクリックし、「データベース」で「WorldCat」を選択し、検索をしてください。全世界の文献5400万件を検索することができます。 A雑誌論文DB:「フリーデータベース一覧」の1番目の「NDL OPAC」(国立国会図書館蔵書検索システム)の中段右側の「雑誌記事索引/申込み」のボタンをクリックしてください。約800万件の記事検索ができます。自宅でも利用できます。 ・「CiNii」(商用データベース一覧1番目のGeNiiからアクセス):284の学協会から許諾を得て、紙媒体の学協会誌約1,000タイトルに掲載された約300万件の論文本文をPDF化しています。また、一部、大学等の研究紀要の本文PDFも含まれています。※WebcatPLUSとCiNiiはGeNiiで横断的に検索することができます。 ・「MAGAZIN
PLUS」(商用データベース一覧14番目):「雑誌記事索引」ではカバーしきれない年報類・論文集など30,000誌・1025万論文(記事)を収録しています。※詳細な説明 B新聞記事DB:当館では、「聞蔵U」(朝日新聞)、「毎日Newsパック」(毎日新聞)、「ヨミダス文書館」(読売新聞)、「日経テレコン」(日本経済新聞)及び「Newspaper Direct」、「外国主要新聞」のデーターベースを導入しています。アクセスは「商用データベース一覧」の2・3・4・6・7・8からです。新聞記事をさがすためには以上のほか、「リンク集」の「新聞・放送サイト」にある「デジタル版新聞記事文庫」を参考にしてください。なお、新聞データベースの最大の欠点は基本的に写真や図が表示されないことです。写真や図を見たい場合は、縮刷版をご利用ください。 C判例・法令DB:「商用データベース一覧」の39番〜45番にあるデータベースを利用できます。 D統計データDB:「商用データベース一覧」47番の「有報革命」では、有価証券報告書や各社の財務情報を調べることができます。日本の各省庁が公表した統計データを調べる場合は、「リンク集」の「政府機関(日本)」のページの「統計情報」をクリックしてください。基本的なものはすべて利用できます。 E辞書・事典を調べる:論文を書く際、文中の単語の定義を調べたり、事実を確認する場合があります。その時に便利なデータベースが「商用データベース一覧」24〜35番の「JapanKnowledge」、「Britannica Online」、「Oxford English
Dictionary」です。また、「リンク集」の「辞書・事典」にも有用なデータベースが沢山ありますので、利用してください。 |
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C. インターネットにかなり良質な学術的なサイトがあるのでそれを利用することをお薦めします。当館では、「リンク集」を独自に作成しています。このページへのアクセスは「図書館ホームページ」のトップ画面の「リンク集」から入ってください。 |
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D. 探し当てた文献をどのように入手するかです。入手方法は、(A)電子ブック・ジャーナルをブラウザーで読む、またはインターネットコンテンツを読む、(B)図書館でコピーをとる・借りる、(C)図書館に購入依頼をする、(D)学外の大学図書館等の資料を利用する(文献複写依頼・図書借用依頼・訪問利用依頼により)。上記(A)〜(D)を、「資料収集方法&フロー」画面の下段部分で表示すると、以下のようになります。
(A)
EB・EJ:既にデータベースのところで述べたので、説明を省略します。 (B)
図書館に所蔵:これについても日常的に使い慣れていると思いますので、説明を省略します。 (C)
購入依頼:当館で所蔵していない資料で、学習のために購入を希望する図書があれば、年間一人5万円まで申し込みをすることができます。ただし、電子資料・視聴覚資料・雑誌は購入依頼をすることができません。→手続きの流れ (D)
学外の大学図書館等の資料を利用する:以下のとおりです。※利用者登録が必要です。 @文献複写依頼:雑誌論文や図書の一部分のコピーを取寄せること。かかる費用はすべて自己負担となりますが、他大学へ依頼後、約1週間で手元に必要な文献が届きます。[流れ図] A図書借用依頼:図書そのものを他大学から借りること。この場合も、かかる費用は、すべて自己負担。借用の場合は、図書に限られており、雑誌の借用はできません。また、著作権法上、貸借した資料の複写が出来ない場合があります。借用した図書については、図書館内で閲覧することが原則で、自宅に持って帰る事はできません。[流れ図] B訪問利用:他大学を直接訪問して資料を閲覧すること。この場合、訪問する際に、図書館発行の「紹介状」が必要です。[流れ図] (d1)国立国会図書館:頻繁に利用される場合は、個人として利用者登録をお勧めいたします。文献複写依頼は、自宅に送付してくれるサービスもあります。また、直接訪問した際もスムーズな利用ができます。 (d2)市民利用可能な大学図書館:国立(82大学:95%)、公立(55大学:64%)、私立(240大学:44%)が市民開放しております(2008.4現在)。お近くの大学図書館を市民という立場で利用するのも一つの方法です。詳しくはカウンターにお問い合わせください。 |
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● 横断検索システム:これまで説明してきた資料の調査→検索→入手というプロセスを、ひとまとめにしたのが「横断検索システム」です。本学ではこのシステムを「Synergy」と名づけています。複数の文献データベースを横断して検索することが可能な「MetaLib(メタリブ)」とその検索結果から文献複写依頼などの文献収集画面へとナビゲートしてくれる「SFX(エスエフエックス)」の2つのシステムで構成されています。簡単な図式であらわすと以下のようになります。[詳細な説明]
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●自由検索(約20分間) ※この後、書庫内ツアーをするので、自分がどの分野の図書をみたいか調べておいてください。 ●書庫利用方法の説明及び書庫見学 以上 |
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