図書館学生委員会

 

※図書館学生委員会(2004年度〜)で報告又は審議された主要なもののみ掲載しています

 

学部生部会

院生部会

 

2009

年度

休会

休会

 

2008

年度

2008年度は、利用者アンケートを通じて学部生からの意見・要望をいただいた。

@修士論文作成者のための年末年始における中央図書館の特別利用について今年度も昨年同様の実施を希望したい旨の意見について、図書館からは、本制度は、正式な制度として定着したと判断しているため、本年度以降も実施することを確認した。      

A女性院生の短大図書館の利用について

前回の協議の際に、前向きに検討して頂けるとのことでしたが、その後の進展状況などを教えて頂きたい、との要望があり、図書館からは、直ちに制度化することは難しいが、標記の件については、その都度指導教員からの要望書により、実現できる可能性が高い、との回答が図書館からあった。

B開館時間を早める件について

文系院生を対象に、意見の募集を行いました。現在までで、9時前の開館希望という意見を寄せた文系院生は3人程度にとどまります。したがって開館時間を早めることへの院生側のニーズは少数であると判断した、との院生側の意見を踏まえ、図書館からは、時間を早めることははなはだ困難ではあるが、その分できるだけ開館日数を増加させる方向で今後取り組みたい、との回答があった。

C院生対象図書館アンケートの実施について

意見交換し、文面については一部修正の上、以下のとおり実施することとした。

・実施期間:1月下旬〜2月中旬にかけて実施

・アンケート方法:WEBアンケート及び用紙によるアンケートを実施する。

D大学院生の学生希望図書制度の限度額改正について

現在は5万円を限度額としているが、新年度より10万円を限度額とする方向でシステム変更をする予定である旨の説明が図書館からあった。

 

2007

年度

●学部生委員の要望事項

@落ち着いた図書館の雰囲気とするためにフロアーの材質や閲覧机の配置など工夫はできないか、との要望があり、改善の余地、改善の可能性を検討していきたい、との回答が図書館からあった。

A長期休業期間の開館時間を延長してほしい。特に部活を終えた5時以降、学内に学習できる環境がないので。これについては、図書館として、改善できるかどうか検討していきたい、との回答があった。

●その他

@Soka Book Wave 2008の概要及び変更点について簡単な説明が図書館よりあった。また、Soka Book Waveの推進方法について、学生図書委員とSoka Reading Projectのメンバーによる意見交換があった。

@卒論・修論以外の論文作成者のための特別貸出(貸出冊数増加措置)について意見交換をした。

A書庫内コピー機の利用環境の改善について意見交換をした結果、書庫4層に新たに増設することが可能であるかどうか、検討することとした。

B来年度サービス改善する「長期延滞者の罰則強化」については、大学院生も関係があるため、後日図書館より、院生側にメール配信することとした。

C大学院生を対象としたデータベースセミナーまたは検索講習会の開催について意見交換をした。その結果、本年4月中に大学院生自らが分野毎に参加者を募った形で講習会を開催する方向とした。また、分野毎の講習会に参加できない院生に対しては個々に講習することとした。

 

2006

年度

●全学協議会において要望された事項について、以下のとおりとした。

@祝日利用について:更に拡大できるか図書館が検討する。

A開館時間を9時から:定期試験実施の月を試験期開館として朝9時に開館する。

B複本を増やす:授業・学習に用いる図書については、複本制度を導入する方向で検討する。

C室内の温度等:閲覧室を頻繁に見回ることで対応する。

D貸出期間の変更について:アンケート結果を踏まえ、変更案につき、今後学内調整することとした。

E延滞罰則について:アンケート結果を踏まえ、変更案につき、今後学内調整することとした。

●その他

@年末年始の図書館開館日の延長について12/2526の午前中、及び来年1/6の午前中については、試験的に開館する旨報告があった。 

A携帯電話防止装置の設置について:継続的に検討することとした。

@年末年始の図書館の利用について12/25261/5の午前中の館内閲覧のみ可とする、との報告があった。

A演劇作品に関する視聴覚資料の充実を図る旨の報告があった。

B創価大学生のマナー問題について、学生自治会と連携の上、議題化する方向で取り組むことを確認した。

C大学院生の活字文化促進策について:院生協議会として検討することとした。

 

2004

年度

@携帯電話対策:この問題の本質は、学内全体のマナーの有り方にある、と認識した結果、学生自治会でマナーキャンペーン等を視野に入れていくこととした。

A学生大会で提出された要望について

教科書の運用について:複数冊を揃えて欲しい、との意見があり、別置扱いにすることや貸出期間及び禁帯出扱い等について図書館側で検討していく、との回答があった。

早朝開館(朝7時)または夜間開館の延長の要望について:要望に沿える条件としては、午前中の入館者や日曜の利用者が著しく増加することが開館時間延長の条件となる、との回答が図書館からあった。

延滞者の督促について:早期にそのような対応を取る方向である、との回答が図書館からあった。

卒論作成者の貸出冊数増加の件について11/中旬〜12/中旬の1ヶ月間、対象者は20冊を借りることができるようにした。

@修士論文作成のため、年末年始の期間、冊数を上げるなどの対応について、検討した。

AILLなどを利用する際、個人情報の流出が見込まれるとの懸念については、5月15日にSSL対応を済ませた旨の報告があった。

B修士論文の閲覧について、来年度からオープンにする方向であることを確認した。

C修論・卒論等による貸出冊数増加の新たな制度について、博士前期課程2年次生は、11月中旬〜12月中旬の間、通常20冊のところを40冊まで貸出可能にする、との報告があった。

D導入されている電子ジャーナル・各種データベースの利用法等について、院生、教員等に周知徹底されていない面があるので、広報や講習会の開催を検討していくこととした。