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読書についての格言・箴言・名言 |
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読書に関する古今東西の格言・箴言・名言を順不同で列記します。 l
読書とは、著者の魂との邂逅である。(亀井勝一郎『読書論』) l
書物を読むということは、他人が辛苦してなしとげたことを、容易に自分に取り入れて自己改善をする最良の方法である。(ソクラテス) l
積極的な読書法とは、著者と会話しているような読み方のことです。(コリン・ローズ) l
良書を読むには悪書を読まぬことを条件とする。人生は短く、時と力とは限られているから。(ショウペンハウエル) l
読書は自己の頭によらず、他人の頭をもって思索することである。(ショウペンハウエル) l
すべて良き書物を読むことは、過去の最もすぐれた人々と会話をかわすようなものである。(デカルト) l
書を読んで考えないのは食べて消化しないのと同じ。(エドマンド・パーク) l
人は一冊の本を作るために図書館半分をひっくり返す。(サミュエル・ジョンソン) l
読書の技術は、よろしく適当にとばして読むことである。(ハマートン) l
インドの全財宝をあげても、読書の楽しみには換え難い(エドワード・ギボン) l
万巻の書を読み千里の道をゆく。(富岡鉄斎) l
良書をはじめて読むときには、新しい友を得たようである。前に精読した書物を読みなおす時には、旧友に会うのと似ている。(ゴールドスミス『世界市民』) l
人生はすこぶる短く、静穏な時間はごく少ないから、我々は価値無き本を読んで時間を浪費すべきではない。(ラスキン) l
この世のあらゆる書物も、お前に幸福をもたらしはしない。だが、書物はひそかにお前自身の中にお前を立ち帰らせる。(へルマン・ヘッセ) l
書物は青年時代における道案内であり、成人になってからは娯楽である。(コリアー) l
他人の自我にたえず耳を貸さねばならぬこと――それこそまさに読書ということなのだ。(ニーチェ) l
私が人生を知ったのは、人と接したからではなく、本と接したからである。(アナトール・フランス) l
読書は単に知識の材料を提供するだけである。それを自分のものにするには思索の力である。(ジョン・ロック) l
読書しているときはわれわれの脳はすでに自分の活動場所ではない。それは他人の思想の戦場である。(ショーペン・ハウエル『読書と書籍について』) l
読め 読め 読め。何でも読め。駄作も古典も良しも悪しきもそしてそれらがいかに書かれているか理解するのだ。ちょうど親方に学ぶ見習い大工の如く。読め。吸するのだ。そして書け。名文ならば自分で分かるだろう。駄文なら窓から投げ捨てろ。(ウィリアム・フォークナー) l
人生は一冊の書物に似ている。 馬鹿はそれをぺらぺらめくっていくが、賢い人間は念入りに読む。 その書物を読むことはただ一度しか出来ないと知っているから。
(ジン・パウル) l
書物というのはポケットに入れて持ち歩ける庭のようなものである。(アラビアの古い格言) l
本を読むことが、読書なのではありません。自分の心のなかに失いたくない言葉の蓄え場所をつくりだすのが、読書です。(長田弘『読書からはじまる』) l
読書の方法を知っている人はすべて、自分自身を拡大し、存在できる道を増やし、人生を有意義で、面白く、最大限に活かす力を持っている。(オルダス・ハクスレ) l
人の品性は、その読む書物によって判ずることができる。(スマイルズ) l
友を選ぶが如く、著者を選べ。(ロスコモン『訳詩論』) l
目的のない読書は遊戯であって、読書ではない。(エドワード・リットン) l
書物のほんとうの喜びは、なんどもそれを読み返すことにある。(D・H・ロレンス) l
よい本を読まない人間は、本を読めない人間と同じだ。(マーク・トゥエイン) l
読書は、一人のようで一人ではない。本を書いている人との二人の時間である。(斎藤孝 『読書力』) l
読書は学問の術なり、学問は事をなすの術なり。(福沢諭吉『学問のすすめ』) l
読書の時間を大切にしなさい。一冊の本との出会いがあなたの生き方を変えてくれることだってあります。(ジョセフ・マーフィー) l
読書で生涯をすごし、さまざまな本から知恵をくみとった人は、旅行案内書をいく冊も読んで、ある土地に精通した人のようなものである。(ショウペンハウエル) l
読書というものは、その時に応じて読み方に深浅がある。自分のその時に置かれた環境で、読み方が深くなったり、浅くなったりする。(三浦綾子) l
物は、それが書かれた時と同じように思慮深く、また注意深く読まれなくてはならない。(ソロー) l
読書は充実した人間をつくり、会話は機転の利く人間をつくり、執筆は緻密な人間をつくる。(フランシス・ベーコン) |
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