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2009図書カード申請時アンケートの回答 |
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私はこんな時に本を読む |
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横山秀夫。社会派推理小説で、人間描写が圧巻。警察組織内部を取り扱うことが多く、男と男の人間ドラマは、読んでいて非常にあつくなる。人が次々死んで謎が多くなるのは当たり前で、そういうタイプは好きではないが、横山秀夫は人が死ぬものが少ない。日常生活でのサスペンス。現代社会の守りたいものは、命だけじゃない。お金、肩書き、名誉、家族・・・ |
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1位:伊坂幸太郎『チルドレン』面白いので、あまり読書が好きじゃない人もスラスラ読めると思います。一番の魅力は登場人物。私は、永瀬が好きです。作者は登場人物に軽い感じで言わせてますが、結構大事なセリフが多いので読後色々考えさせられると思います。2位:リリー・フランキー『東京タワー』絶対泣けると思います。特に家族と離れて・・・ |
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小林篤子「高齢者虐待」。感動といっても「素晴らしい」の方ではなく、「理不尽さ」に「どうにかしたい」と心が強く感じたという意味での感動である。今の日本にはまだまだ高齢者に関する課題が山積していることを、改めて痛感したからだ。人は幸せになるために生まれてきたはずなのに、可愛い子ども時代から働く中年代まで経験してきた偉大な存在のはずなのに・・・ |
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私が薦める教養書は、「自由と規律」という本です。この本は、イギリスのパブリックスクールを取り上げ、この学校の規律の厳しさが、イギリス人の自由さを生み出し、この点を日本は学ぶべきであるという主旨になっています。この主旨が出てくるのは、この本の終盤の所であり、パブリックスクールについての説明がこの本の大半を占めています。しかし、そのパブリックスクールについて・・・ |
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私自身就職活動を終えて、内定を頂いた会社の社長から言われたことが本を読めということだった。今の世代はやはり活字離れが多く、習慣がないということだ。それが影響で自分のことを上手く表現できないということらしい。世界を舞台にする創価大学ということもあり、就職活動の時には自分のことを上手く伝えていくことはすごく大事なことである。 |
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