|
|
感想文等を入力、提出する |
|
|
|
|
|
|
|
||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
My Book Waveへアクセスしてください。 図書館HPのSoka Book Waveのページまたは携帯電話サイトから
https://e-auto.jp/soka.book.wave/にアクセスし、User認証の後、[新たな感想文/ショートレビューを書く]をクリックする。 @「感想文を書く」または「ショートレビューを書く」を適宜選択する。 ----以下、感想文を書く際の手順---- A感想文を書く本を下記ABCのいずれかの方法で選択してください。 A)1990年以降の本の裏表紙にはISBNという10桁または13桁の通常数字が表記されているので、「キーワード」内に数字のみ入力してください。 (例:ISBN4-06-206985-7は062069857と入力) 最後にXがつく番号の場合はそれも入力してください。 (例:ISBN4-12-203714-Xは412203714Xと入力) B)創価大学図書館の本の場合は、主に表紙に貼られているバーコードラベルの数字最初の8桁を「キーワード」内に入力してください。例:08018349
C)本のタイトルや著者で検索してください。 以上A)〜C)を入力した後[検索]ボタンをクリックしてください。 B本の情報を確認したら[感想文を書く]ボタンをクリックしてください。自動的に書名やページ数が画面にセットされます。 Cおすすめ度を右のプルダウンメニューで選んでください。★★★★★がもっとも「おすすめ度」が高い。 D気に入ったフレーズを100文字以内で入力してください。 E感想文を入力してください。 ※以下は提出文の種類に応じた入力文字数です。 l 感想文:200-400字 l ショートレビュー文:200-400字 l レビュー文:400−600字 l 書評文:1600-2000字 ※レビューと書評は、31冊目以降になります。 F最後に「提出」ボタンをクリックしてください。 ※途中で入力を止め、翌日等に再び入力する場合は、「途中保存」のボタンをクリックしてください。なお、途中保存ができるものは1件に限ります。 →ヒットしなかった場合は、その本の感想文登録はできません。 |
||
|
|
|
学内にその本が登録されていない場合 |
|
|
創価大学にその本が登録されていない場合は「全国大学図書館所蔵検索」画面(名称:Webcat PLUS)で検索します。 G[Webcat
Plusで検索する]ボタンをクリックしてください。 H再度検索項目を入力してください。 左記画面はISBN入力 I[検索]ボタンをクリックしてください。 J図書を確認したら、[感想文を書く]ボタンをクリックしてください。 ●以降は、上記C〜Fと同一の流れです。 |
|
|
|
|
|
|
|
「ショートレビューを書く」を選択した場合は、以下の手順になります。 @[ショートレビューを書く]ボタンをクリックしてください。 Aショートレビューを書く本を下記ABCいずれかの方法で選択してください。 A)ジャンルから選択 B)登録番号・ISBN番号で検索 創価大学図書館の本の場合は、主に表紙に貼られているバーコードラベルの数字最初の8桁を「キーワード」内に入力してください。例:08018349
また、1990年以降の本の裏表紙にはISBNという10桁または13桁の数字が表記されているので、「キーワード」内に数字のみ入力してください。 (例:ISBN4-06-206985-7は062069857と入力) ただし、最後にXがつく番号の場合はそれも入力してください。 (例:ISBN4-12-203714-Xは412203714Xと入力) C)リストから選択 Bおすすめ度を右のプルダウンメニューで選んでください。★★★★★がもっとも「おすすめ度」が高い。 C気に入ったフレーズを100文字以内で入力してください。 Dショートレビュー(200-400字)を入力してください。 E最後に「提出」ボタンをクリックしてください。 ※途中で入力を止め、翌日等に再び入力する場合は、「途中保存」のボタンをクリックしてください。なお、途中保存ができるものは1件に限ります。 →検索でヒットしなかった場合は、その本のショートレビューは登録できません。 |
|
|
|
|
|
|
|
||
|
|
● 読書感想文について 読書感想文の書き方書かせ方をお読みください。さまざまな角度で解説されています。リンクも豊富です。
● 書評文とは? 「松山大学図書館書評賞」のホームページ(http://www.matsuyama-u.ac.jp/lib/syohyo/syohyo01.htm)において、松山大学経営学部の苅谷寿夫助教授は、次のように分かりやすく説明をしている。「書評とは書物に対する評価である。それは一方では、書評者はなぜその書物を選んだのか、その書物を評価するポイントは押さえるべき点を踏まえているか、評価は妥当であるかなどといった点から、書評の読者によって評価される。書評者にとって、画期的なテーマや表現手法と思われた書物が、書評読者にとってはありふれたテーマや表現手法でしかない場合は、書評者の読書量の少なさが批判されることになる。 書評とは、書評者がその書物を評価するポイントを指摘し、その理由を述べた文章である。評価するポイントにはいくつかある。例えば、他にはない独自のテーマを扱っている。いままでにないデータに基づいている。独自の分析手法を使用している。通説に反する結論を導き出している。独創的な表現手法を用いている。これらに共通することは、他の書物との違いを打ち出している点である。その違いを指摘し、その違いの意義を論じることが書評である。 書評者が面白いと思う本が、他のひとにとって面白いとは限らない。独創的であると書評者が思う本が、他のひとにとってはありふれたテーマ、ありふれた表現手法ととらえられる場合がある。評価する者は、その評価が正当であることを理由づけなければならない。この部分が書評で一番重要である。 書物の著者は、自分のテーマを読者に訴えようと執筆している。そのため批評する意識を持たないまま読んでしまうと、本に読まれてしまう場合がある。書評賞の応募作にも「感動しました」「面白かった」で終わっている作品が多数あった。書評は、読者をどうやって感動や面白がらせているのか、その物語の構造や表現手法を分析しなければならない。一読者として感動するのも面白がるのも自由であるが、書評の執筆者としては読者の立場を離れたところから評価しなければならない。本に読まれてしまった書評は書評ではなく、単なる感想文である。」 |
|