Soka Book Wave 2010 Q & A

 

Q1.全学読書運動は、どのような意義がありますか?

A.2004年秋に初めて読書運動を展開しました。そのための検討会議で表明した実施目的は「“読書することが学習すること”という参加者の意見がありましたが、その視点は、本学としての今後の教育の方向性を示しているのではないでしょうか。様々な大学が現在、教育改革に取り組んでいますが、本学としては、その基盤となるのがこの全学読書運動といってよいと思います。やがて“読書をする大学”と、本学が評価される時代が訪れたときは、必然的に全体的な学力も向上し、就職率もアップしていると思います。レポートを見事に書き上げたり、就職の面接試験で読書を通じて培った判断力、知識力が発揮されると思われるからです。」との確認をしました。また、「学生時代に十分な知識を修得できない要因の一つとして読書力がない」、との教員からの指摘も踏まえました。

Q2.全学読書運動のこれまでの概要を教えて欲しいのですが ・・・

A.昨年度までのテーマ及び参加規模等は、以下のとおりです。

 

 

年度

開催期間

テーマ

主な取組み内容

2004

10月〜11

僕から君へ 心をつなぐ読書マラソン

エントリー数は967名  (全学生の約10%)、感想カード提出枚数は約2400枚。

学内的には図書館で開催した「読書マラソン」のほか、男子寮の「読書杯」、学友会の「読書カップ」の運動が展開され、連動はしていませんでした。

2005

4月〜9

拓こう 君の心を 開こう この一書!

全学読書運動「Soka Book Wave」としてスタート。

エントリ-数は1806名(全学生の約20%)、感想カード提出枚数は約3000枚。

学寮の「読書杯」や学友会の「読書カップ」と図書館の「読書マラソン」をできる限り統合しましたが、参加方式を「チーム対抗部門」、「感動フレーズ部門」、「読書マラソン部門」、「ロングエッセー部門」と部門分けし、カード提出方法も異なったため、「分かりづらい」との指摘がありました。

2006

4月〜20071

拓こう君の心を 開こうこの一書!

エントリ-数は2318名(全学生の約27%)、感想カード提出枚数は6022枚。

2005年度の取り組みを踏まえ、図書館を中心として、学寮、学友会の読書運動と連動した取り組みを実施。これにより懸案であった全学統一の運動として定着した。また、手続きもシンプルになりました。

2007

4月〜20081

「今、読まずしていつ読むか−世界が待ってる!磨き抜かれた君の英知を!!

エントリ-数は2098名(全学生の約25%)、感想文数は6700件。

SBW推薦図書コーナー(1300冊)がオープン!Webで感想文が提出できるようになりました。第2回『読書展』を開催。レベルアップのための「読書力認定制度」がスタートしました。

2008

4月〜20091

心に躍動を!! 今すぐ行こう! 本が持ってる 未知の世界へ

エントリ-数は2123名(全学生の約25%)、感想文数は10085件。

感想文の提出はWebのみとしました。第3回『読書展』及び初の学外読書展を八王子学園都市センターで開催。CETLと共催で「書評書き方講座」を開催しました。

2009

4月〜20101

Reader Shi!!さあ!ページを開き 読書の大海原へ

エントリー数は1549名(全学生の約19%)、感想文数は、6678件。

教養を磨くための制度として、さまざまな分野の新書・文庫を指定図書としてショートレビューの提出を開始しました。またグループで取り組む読書運動「DokuStuラリー」を開催し、42グループ257名の学生が参加しました。

2010

4月〜20101

本を開く 世界が開く

エントリー者数1421名(全学生の約18%)、感想文数は5424件。

 

 

Q3.本年度の「Soka Book Wave」は、何がどのように変わりましたか?

A.変わった点は、下記のとおりです。昨年とは大きく変わりましたので、ご注意ください。

 

本年度=2011年度(平成23年度)

本年度=2010年度(平成22年度)

エントリー

期間:2010/4/112011/1/20

期間:2010/4/122011/1/23

取組み内容(1)

◆チャレンジ感想:廃止

「楽しく読書コース」

・1冊〜30

・感想文またはショートレビューを提出します。

・文字数 どちらも200400文字

 

<感想文>

図書館書館にある本、自宅にある本、何でも大丈夫です! 

感想文を提出し、承認されると1ポイント獲得できます!

※マンガ、雑誌、写真集などは対象外です。

詳しくは下記URLを御覧ください。

http://office.soka.ac.jp/library/sbw2010/web.htm

 

<ショートレビュー>※課題図書制度

ショートレビューは、読む本をあらかじめ設定しています。

中央図書館2階「SBW推薦図書コーナー」にある、「レビュー対象図書」の中から好きな本を選び、ショートレビューを書いてください。ショートレビューを提出し、承認されると2ポイント獲得できます!

 

昨年度は、ショートレビューの提出件数を設けていましたが、今年度はそれをなくし、「感想文」「ショートレビュー」を30冊目まで自由に選択し提出することができます。

◆チャレンジ感想 1冊〜3冊

◆感想文・ショートレビューの提出

◯ショートレビューの提出

10冊までに1件以上 ※何冊目でも可(以下同じ)

11-15冊の間に2件以上

16-20冊の間に2件以上

21-25冊の間に2件以上

26-30冊の間に3件以上

※ショートレビューの提出件数には、上限を設けない。

例えば4-13冊の間に、10件のレビューを書くことも可能。

※対象図書を読んだ際、感想文を書くかショートレビューを書くか選択できる。

※承認を得なくても次の感想文を書ける。

取組み内容(2)

力をつける読書コース

31冊目に入ると、自動的にこのコースに切り替わります。

31冊〜50

・レビューまたは書評を提出します。

・文字数 

レビュー:400-600文字

書評:16002000文字

 

<レビュー>※課題図書制度

レビューは、あらかじめ読む本を設定しています。

SBW推薦図書コーナーにある「レビュー対象図書」から選び、レビューを書いてください。

レビューを提出し、承認されると1ポイント獲得できます!

 

<書評>※課題図書制度

書評は、読む本をあらかじめ設定しています。

SBW推薦図書コーナーにある、「書評対象図書」から選び、書評を書いてください。

書評を提出し、承認されると2ポイント獲得できます!

31冊〜50

・書評の提出

・文字数:1600-2000

・課題図書制度:「書評対象図書

1件につき、2ポイント

取組み内容(3)

◆講座参加ポイント制度

SBW2011では、SBWが主催する特別講演会や、CETLとコレボして開催する「文献読解」「文章力アップ」講座などに参加することにより、それに見合ったポイントを獲得することができます。

このポイントは、感想文などで獲得したポイントと合わせ、図書カードと交換することができます。

開催日時が確定したら、随時SBWホームページやMy Book Waveからお知らせしますので、楽しみにしていてください!

DokuStuラリー

今年度は、実施を見送ります。

表彰:12月の特別講演会(予定)

図書カード進呈

申請期間:2011/4/272011/1/26

進呈期間:2011/5/132011/1/28

申請期間:2010/4/182011/1/23

進呈期間:2010/4/282011/1/25

読書力認定

年間1回(予定)

スケジュール

申請期間:10/510/20

提出期間:10/2110/31

表彰:12月の特別講演会(予定)

年間1回

スケジュール

申請期間:10/510/20

提出期間:10/2110/31

表彰:12月の特別講演会(予定)

 

 

Q4.開催期間は、一年中開催できないでしょうか?

A.皆さんに進呈する図書カードは、年度予算を大学に計上している関係で2月には決算を始めなくてはなりません。その関係で1月末で終了させていただくことにいたしました。また、4年次生(短大は2年次生)の卒業も控えている点も考慮いたしました。

Q5.エントリーの入力項目が多すぎると思いますが ・・・

A.入力項目は、皆様方が学生情報として大学に提出されたものが大半なため、できればそのまま利用させていただければよろしいのですが、SBWのコンピュータシステムは、学外のサイトで運用されるため、それができません。従って、運用上どうしても必要なデータとして収集させていただくこととなりました。どうかご理解をお願いいたします。

Q6.エントリーナンバーを忘れてしまいました。どうすれば良いですか?

A.My Book Wave」のページでご確認ください。

Q7. エントリーしましたが、修正したい点があります。どうすれば良いですか?

A.My Book Wave」のページの「登録情報の確認&変更」で、クラブ名、グループ名、Emailアドレスのみ修正できます。なお、それ以外の項目は修正できません。特にペンネームの変更をお考えになると思いますが、運用上修正できないようになっておりますので、エントリー時に慎重に入力をお願いいたします。

Q8. 昨年度に一度エントリーしているので、今回はエントリーしなくても良いですか?

. 昨年度エントリーをされている場合でも、編入により所属学部が変更になったり、学生寮を出たり、等、あなたの属性が変更になっていると思いますので、新たにエントリーをしていただくことにしております。また、気持ちも新たにしていただく意味でも新たにエントリーをしていただくことをお願いしております。

Q9.本はよく読むが、感想文を書くのが面倒なので、せめて文字数を少なくしてもらえば、提出しやすくなるのですが・・・

A.Soka Book Waveは、単に本を読むための運動から、文章を書くことに慣れる運動へと発展しております。従って文章を書くのが苦手と思っている方にこそ是非感想を書いてもらいたいのです。そうしていただければ、皆さんの授業理解、レポート作成などにも活かせる力をつけることができるからです。

10感想文を提出しましたが、書き方が悪いという理由で承認されませんでした。書き方のガイドや基準を公開してほしいのですが・・・

A.My Book Wave」の「感想文を書く」の右側、及び、感想文を書く際の画面の「文字数チェック」の右側に「注意事項」のボタンを表記し、以下のように案内しました。

『以下のような、感想文は再提出を求められますので、ご注意ください。感想文といっても文章は、レポートの体裁と同様です。送信する前に必ず確認してください。』

@文章が、口語体や方言で書かれている場合

A誤字脱字がある場合

B句読点や接続詞が不適切な場合

C文章が論理的でない場合

D引用やあらすじがほとんどで、感想の部分が極端に少ない場合

E差別的な表現や個人攻撃の感想文の場合

※詳しくは右記のページをご覧ください。→ http://office.soka.ac.jp/library/sbw2010/web.htm

11自分が出した感想文を学内の掲示板やホームページに掲載されたくないのですが ・・・

A.誰が書いたか特定できないようにペンネーム(エントリー時に自己申告)記載にしました。また、掲載するのは全ての感想文ではなく、内容等を判断させていただいております。感想文を書く際は、「誰かの眼にとまるかも知れない」、との緊張感を抱いて書くことが文章能力を高めるよい契機になる、と考えております。まわりの人が「この本、読んでみたい!」と思ってもらえるような感想を、ぜひ書いてみてください!

12友達や先輩の感想を読みたいのですが ・・・

A.図書館のホープページのトップに「感想文一覧」のボタンがあるので、クリックしてみてください。2004年以降〜現在までの感想文約1万件を読むことができます。また、SBWホームページのど真ん中の「私の感想」の下の[日本文学][自然科学]のボタンを押していただければ最新の感想を読むことができます。なお、今後友達や先輩が書いた感想文をカード形式にして読書展や図書館内に貼り出しますので、そちらも是非ご覧ください。更に2009年度からは、図書館蔵書検索画面の検索結果検索画面でも感想文やショートレビューが読めるようになりました。

13感想文は自分の読書歴、学習の歴史や思い出になるので保存したいのですが・・・

A.My Book Wave」の「My Record」から出力できます。

14図書カードはどうすればもらえますか?

A.ポイントが5ポイントたまった時点で、「図書カード申請」のお知らせが、あなたが登録したメールアドレスに通知されます。My Book Wave」のページで図書カード申請をしてください。図書カードを受け取れる日時を指定し、受取希望日に「学生証」を携帯し、図書館インフォメーションカウンターにお越しください。その場でお渡しします。人数にもよりますが、短時間で終了します。なお、受取希望日に来られなかった場合は、自動的に次回受取日に変更されます。ただし、年度内に限ります。従って年度最後の受取日に来られなかった方は、翌年度に繰り越すことができず図書カードを受け取る権利が消失しますので、ご注意ください。

15ボーナスポイント分の図書カードのお知らせを受け取るのはいつですか? また、受け取れるタイミングは?

A.ボーナスポイントを受け取るお知らせは、ボーナスポイントを貰える1020冊等に到達した翌朝の承諾メール送信時に付与されます。つまり10冊・20冊・30冊目の感想文提出日の翌日に図書館スタッフによる評価があり、更にその翌日(つまり提出日の2日後)にボーナスポイントが付与されます。ちなみに通常ポイントは評価時に付与されます。従って通常ポイントが10でもボーナスポイントが付与されていない時間帯が発生します。以上のように通常の図書カード受け取りとのタイムラグが発生することをご理解ください。

Q16. 図書カードは、日時を決めず開館中であればいつでも、カウンターでもらえれば良いと思いますが ・・・

A.昨年のSoka Book Waveの際にも同様の要望が寄せられたのですが、図書カードは金券と同等でもあるため慎重を期す意味で配布リストを作成してお渡ししています。また、紛失等をしないよう充分注意をしている関係で、日時及び場所(中央図書館)を限定させていただいております。どうかご理解をお願いします。

17図書カード申請の際のアンケートが煩わしいので、アンケートを削除して欲しい

A.アンケートを書いていただくのも文章力アップや想像力を鍛えるためにお願いしています。また、お寄せいただいたアンケート結果を、秋の読書展等で公開することにより、読書の意義を理解するのに役立つためにアンケートの入力をお願いしております。

18端数のポイントを翌年度に持ち越せれば良いと思いますが ・・・

A.端数のポイントを翌年度に持ち越せれば確かに良いことは分かりますが、翌年度のSoka Book Waveの開催方法を決定するのが年度終わりとなるため、また、システム的な問題で、持ち越せるようにすることははなはだ困難です。どうか、ご理解をお願いします。

19昨年度、図書カード申請をしたままで、カウンターに受け取りに行けなかったが、新しい年度になって受け取ることはできますか?

A.残念ながら受け取ることはできません。図書カードを申請して受け取ることができるのは年度内にさせていただいております。その理由は会計処理の原則及びシステム対応を踏まえて、そのようにさせていただいております。図書カードを受取希望日に来られない場合は、次回の希望日に自動的に変更されるため何度も受け取れるチャンスはありますので、必ず年度内に図書カードを受け取りにきていただきたいと思います。

20昨年度、読書力認定制度に応募したかったのですが、その方法がわかりづらかったので申請しませんでした・・・

A.昨年度は3年目の読書力認定を行いましたが、システム対応が年度途中で変更したりしました。その関係でご指摘のようの申請を希望しながら見送ってしまった方も少なからずいらっしゃったと思います。しかし、本年度は制度的にも手続き的にもほぼ整いましたので、是非応募をお願いします。

21読書力認定制度の申請は、昨年度に提出した15冊分の感想文と本年度に提出した15冊分の感想文で応募する資格がありますか?

A.あります。書評文も同様です。なお、申請にあたっては、提出した感想文・書評文の書き直しも可能です(書き直しは、読書力認定申請のときに限ります)。

22読書運動を全学で展開するのはとても良いことだと思うが、図書カードを進呈するというのは射幸心をあおるため好ましくないのでは?

A.図書館としてはスカラシップとして位置付け図書カードを贈呈します。あくまで読書が目的で図書カードはその結果である、と学生の皆さんには捉えていただきたいと思います。昨年のSBWの際にも、「意気込み」欄に“図書カードをもらうのが目的”と記入された方がいましたが、実際に5冊を読了した方は比較的小数でした。従ってSBWに参加する当初の動機は様々であっても良いと思いますが、実際に読書にいそしむようになると図書カードをもらうことのメリットよりも読書をした、との喜びのメリットの方がより価値が高いと感じると思います。なお、図書カードは皆様の授業料を使って購入しているわけではなく、大学を支援してくださる方からの寄贈品を使わせていただいております。

23創価大学Soka Book Wave のような取り組みは、他の大学でも実施していますか?

A.他の大学(全国では約80校)では生活共同組合や図書館の企画による「読書マラソン」を実施していますが、本学のように学内の学生団体と図書館が積極的に協力し、全学をあげて取り組んでいる大学はまだ少ないと思います。創価大学らしい運動、それがこの「Soka Book Wave」なのです。従って、より多くの学生にチャレンジしていただき、多くの思い出をつくって欲しいと私たちは考えております。

24通教生もSoka Book Waveに参加できるようにすれば、効果はもっと上がると思いますが・・・

A.通教の皆様がSoka Book Waveにご参加いただくには、現在のSBWを運用しているシステムを大きく再構築する必要があります。併せて予算措置、人員措置をとらなくてはなりません。そのためには少なくとも2・3年を要します。したがって、現時点ではお応えすることが叶わない状況です。ご理解を賜りたく、お願い申し上げます。なお、詳細な背景は以下のとおりでございます。ただし、SBWは、更なる拡大を当初から考えており、近年中にはできるだけその実現を図りたいとも考えております。今後、通教生等の皆様への参加を視野に入れて検討してまいります。ご理解をいただきますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

@SBWは、2004年以降、毎年制度を充実、変更させてまいりました。当初は紙形態による感想文の受付方式でしたが、その後、インターネットによる手続き及び処理のシステムを構築し、併せてソフトの改修を重ねてきております。今後2・3年も大きく制度変更・システム変更を予定しております。そのため、それまでは現在の対象者(学部生・短大生)のままでSoka Book Waveを充実させていく必要があります。

ASBWに寄せられる感想文・書評文は、2008年度1万件を超えました。この感想文・書評文について当館スタッフがすべて目を通し、文章的なアドバイスを行っておりますが、この業務量が相当高まっております。これを更に今後通教生等に拡大していった場合、現在の職員スタッフだけでは立ち行かない状況です。今後外注も視野に入れざるを得ません。

B予算対応があります。年々SBWの予算が膨らんできておりますが、通教生等の皆様が参加された場合の考慮をしなくてはなりません。上記@と重なりますが、学部生・短大生の参加がどの程度で安定するかを見定める必要があります。

25Soka Reading Project とは、どのようなメンバーで成り立っていますか? また、その活動は?

A.Soka Reading Projectは、学生自治会、学友会、男女学生寮、短大学生会、学生有志(名称:プロジェクト・スタッフ)、図書館それぞれの代表者(総勢30名程度)で結成されております。年間を通して意欲的に活動市、テーマや参加方式の検討、横断幕やちらしの作成、ホームページの作成をしてきました。本番期間に入るとテーマ図書の選定や様々な広報にも携わっていくことになります。また、秋の読書展の開催にたずさわります。なおプロジェクト・スタッフは随時募集しております。スタッフになっても良いとお考えの場合は、sbw@soka.ac.jpまでご連絡をお願いします。